先輩スタッフの声

若手が中心で、利用者様の安心で快適な暮らしの実現を目指します!

■稲田淳司
介護職 ユニットリーダー/2010年入職

特別養護老人ホーム「うぐいすの里」は20代を中心に若手が活躍している施設で、アットホームな職場です。横のつながりの強さを活かして、ご利用者の生活改善に取り組んでいます。

10人1組の各ユニットには玄関があり、まるで「わが家」のような雰囲気。少人数のため一人ひとりをきめ細かくみられ、その人にあったケアができるのが、やりがいです。しかし、入職当初も今も利用者さんの特徴をつかむのはそう簡単ではありません。答がないからこそ、話しかける声ひとつにしてもトーンや速さを変えてみるなど、先入観を持たずにトライするようにしています。

ある利用者さんは全身に麻痺があり、食事介助が必要でした。しかし、わずかに動く右手で食べてもらうことを試みた結果、ほんの数口ですが自力で食事ができるようになり、大泣きして喜んでくださいました。

今はユニットリーダーとして、後輩にも責任とやりがいを持ってもらえるよう指導にも工夫を凝らしています。いずれは全フロアをみる主任となり、地域にも開かれたより良い施設づくりに貢献していきたいですね。

 

人に喜んでもらうことが好きな方ならぜひ一緒に働きましょう。

■吉岡宏美
介護職/2009年入職

私は福祉系の大学で学び、実習で施設に行った経験から、少人数のユニットケアで利用者さんとじっくり触れあいたいと考えていました。

「うぐいすの里」では実際、一人ひとりと関わる時間が多く、利用者さんの不安を取り除き、やりたいことを伺って実現していくことができます。その結果、「こんなふうにしてもらって幸せ。ありがとう」などと喜んでいただけることが、自身の喜びになっています。

排泄も利用者さんの生活時間にあわせられるため、排泄の時間を調べてトイレに誘導すると、オムツだった方も自力で排泄ができるようになります。オムツがはずれると表情も生き生きしてきて…。

些細なことでも自分の働きかけによって、笑顔がなかった方に笑顔が戻る、話せなかった方が話せるようになる。それがこの仕事の醍醐味だと思います。

最適なケアは施設職員の連携なくして実現できませんが、その点、当施設は利用者さんを含めてみんな仲が良く、笑顔が絶えません。介護の仕事は知識があっても経験を積んでいくしかありません。わからないことはイチから丁寧に教えますので、人に喜んでもらうことが好きな方ならぜひ一緒に働きましょう。

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